1月19日に「新人議員の会」の勉強会が開かれました。
「新人議員の会」とは昨年の選挙で初当選した1期生議員の会です。
現在9名の1期生議員がいますが、毎回7~8名の新人議員が勉強会に参加をしています。
そして私はこの会の会長を仰せつかっているのですが、私が会長になった理由というのは第一回目の会合の時に別の会合で少し遅れて行ったのですが、私が居ない間に役員決めがあり一番若い人が会長にと言う事で決まったようです。
年代も会派も違いますがそう言った垣根を越えて新人議員同士で市議会議員としてのスキルアップを目指して共に切磋琢磨していこうと集まった会であります。
今回の勉強会は「まちづくり協議会について」というテーマで新人議員8名と担当課の市民生活部コミニティ課からも2名の職員の方にも参加して頂き市役所5階の第3会議室にて行いました。
本市では平成18年から「まちづくり協議会設置事業」に取り組んでいますが、そもそも「まちづくり協議会」とは一体どういうものなのか?
市民の認知度は高いとは言えず、我々議員ですら充分に理解出来ていないのが現状です。
非常に判りづらいこの「まちづくり協議会」を簡単に判り易く説明する事は困難ですが、あえて言うならば現在よく言われてる地方分権の地域版とでも言えるもので地域内分権とも言われているようです。
これは行政から地域に権限・財源・人間(3ゲンと言うそうです)を委譲し、これまで行政の手でやっていた事や地域内の問題の解決を地域の人達で取り組むと言うものです。
本市では旧都城市管内にある11の中学校区を対象に手上げ方式で事業への参加を募っており、現在6地区で協議会が立ち上がっており、他の地区でも検討会議が立ち上がったり勉強会を開いたり設置に向けての動きがあるようです。
一番最初に取り組んだ地区では既に4年以上が経過していますが、ようやく地域の人々の事業に対する理解も浸透してきていると言う事です。しかし4年という長い時間をかけなければ地域に浸透していかないと言う事はそれだけ色々な難しく複雑な問題も抱えている事業であると言う事が今回の勉強会で判りました。
それらの問題点についてもブログの中で取り上げていきたいと思いますが長くなると思いますので何回かに分けて書いていきます。
2011年1月21日金曜日
2011年1月14日金曜日
臨時議会報告
1月13日「平成23年第一回都城市議会臨時会」が開かれました。
今回の臨時議会は国の平成22年度第一次補正予算成立に伴って、交付金による公共事業費や子宮頸がん等予防ワクチン接種緊急促進事業等に要する6億2千201万7千円を追加し予算総額を734億8千579万6千円に補正するというものでした。
今回「地域活性化きめ細やかな交付金」として国から約3億3千228万6千円、県から1千600万円が交付され「地域活性化・住民生活に光を注ぐ交付金」としてが国から5千584万6千円が交付されます。
そしてこの2つの交付金を使って行われる事業の中身は主に各課におけるインフラ整備となっており各公共施設の改修や修繕として使われることとなっております。
全体で32事業、事業費総額は約4億8千600万円となっております。
また昨年9月の定例議会において子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成の請願書が提出され、都城市議会としてもこれについての意見書を国に提出しておりました。
そしてこのたび国が「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特別交付金」を措置した事により本市においても子宮頸がん予防ワクチンの接種にかかる自己負担が無くなる事となりました。
2月1日から実施され接種対象者は13歳から16歳の女性で3回のワクチン接種を受ける事ができます。
これまで1回のワクチン接種に1万5千939円の費用がかかり、この3回分を自己負担すると言うことは一般家庭では非常に大きな出費であり、その事がワクチン接種に二の足を踏ませていた事と思います。
年間2500名が子宮頸がんで亡くなられています。今回予防ワクチンの公費助成が実現し自己負担無く接種が受けられると言う事は今後ワクチン接種に弾みがつき、少しでもこの病気で苦しむ人が居なくなればと思います。
この年頃の女の子を持つ親にとっては大変朗報であると思います。
又これに合わせ今回小児のヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの接種についても公費助成の対象となり自己負担が無くなります。これも2月1日からの事業開始で生後2ヶ月以上5歳未満の小児が接種対象者となっております。詳しくは都城市役所福祉部こども課へお尋ねください。
今回の臨時議会は委員会負託が省略され午前中に議案熟読の後、午後1時より質疑を経て全会一致で可決されました。
今回の臨時議会は国の平成22年度第一次補正予算成立に伴って、交付金による公共事業費や子宮頸がん等予防ワクチン接種緊急促進事業等に要する6億2千201万7千円を追加し予算総額を734億8千579万6千円に補正するというものでした。
今回「地域活性化きめ細やかな交付金」として国から約3億3千228万6千円、県から1千600万円が交付され「地域活性化・住民生活に光を注ぐ交付金」としてが国から5千584万6千円が交付されます。
そしてこの2つの交付金を使って行われる事業の中身は主に各課におけるインフラ整備となっており各公共施設の改修や修繕として使われることとなっております。
全体で32事業、事業費総額は約4億8千600万円となっております。
また昨年9月の定例議会において子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成の請願書が提出され、都城市議会としてもこれについての意見書を国に提出しておりました。
そしてこのたび国が「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特別交付金」を措置した事により本市においても子宮頸がん予防ワクチンの接種にかかる自己負担が無くなる事となりました。
2月1日から実施され接種対象者は13歳から16歳の女性で3回のワクチン接種を受ける事ができます。
これまで1回のワクチン接種に1万5千939円の費用がかかり、この3回分を自己負担すると言うことは一般家庭では非常に大きな出費であり、その事がワクチン接種に二の足を踏ませていた事と思います。
年間2500名が子宮頸がんで亡くなられています。今回予防ワクチンの公費助成が実現し自己負担無く接種が受けられると言う事は今後ワクチン接種に弾みがつき、少しでもこの病気で苦しむ人が居なくなればと思います。
この年頃の女の子を持つ親にとっては大変朗報であると思います。
又これに合わせ今回小児のヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの接種についても公費助成の対象となり自己負担が無くなります。これも2月1日からの事業開始で生後2ヶ月以上5歳未満の小児が接種対象者となっております。詳しくは都城市役所福祉部こども課へお尋ねください。
今回の臨時議会は委員会負託が省略され午前中に議案熟読の後、午後1時より質疑を経て全会一致で可決されました。
2011年1月10日月曜日
ご挨拶
昨年1月24日の都城市議会議員選挙において初当選を果たし早1年が経とうとしています。選挙への知識や準備も全く無く、僅かな準備期間での選挙対策は実に困難なものでありました。
今思えば実に無謀な挑戦であり、そしてその事が周りの沢山の方々へ多大なご迷惑を掛けてしまった事については大変申し訳なく思っております。
しかし当選という第一目標を先ずは達成する事が出来たのは、その支援をして頂いた全ての方々のお力添えが有っての事と心より感謝をしているところです。
けれども支援して頂いた方々の私に対する本当の期待はこれからに有ります。まずは市議会議員としての本分である行政のチェックを是々非々で取り組み、そして市民の声を市政に届け反映させる事を次の目標とし日々努力し市民の期待に少しでも応えられるよう精一杯頑張っていきます。
今思えば実に無謀な挑戦であり、そしてその事が周りの沢山の方々へ多大なご迷惑を掛けてしまった事については大変申し訳なく思っております。
しかし当選という第一目標を先ずは達成する事が出来たのは、その支援をして頂いた全ての方々のお力添えが有っての事と心より感謝をしているところです。
けれども支援して頂いた方々の私に対する本当の期待はこれからに有ります。まずは市議会議員としての本分である行政のチェックを是々非々で取り組み、そして市民の声を市政に届け反映させる事を次の目標とし日々努力し市民の期待に少しでも応えられるよう精一杯頑張っていきます。
私にとっての昨年一年間は激変した環境の変化に付いていくのに精一杯というのが本当の所でした。しかしながら9月・12月の定例議会において2回の一般質問を経験した事で僅かながら心にゆとりが出来てきた様な気がしています。
そこで以前より計画をしていた情報発信を今年は取り組みたいと思っております。情報発信の手段は色々有りますがまずブログを立ち上げ日頃の活動報告や議会報告・一般質問の概要・また日々感じた事などを書き綴っていきたいと思っております。
何分初めてのブログですので読みにくい所も有るかと思いますが宜しくお願い致します。
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